大地震等の災害の時に被災地に救援物資が届くまでには3日かかるといわれています。非常食等、避難生活に必要なものは家族構成など必要に応じて3日分準備しておきましょう。また、日常生活で使用するものも使い回せば備蓄品に活用できますので、全てを新たに購入すること必要はありません。各自治体が公表しているものや被災者の意見を参考にしてはいかがですしょうか?準備のし忘れも防げ安心できます。
防災グッズ 40点セット(被災者運営ショップの地震防災ネット)
自宅周辺の避難所(避難場所)や危険箇所を知っていますか?各市町村では、それらを記載した防災マップを公表している場合も多いので、防災課(危機管理課)や自治会の防災担当者に確認してみましょう。
突然やってくる災害。消防や警察、自衛隊などの救助隊はすぐに来てくれるとは限りません。阪神・淡路大震災では、家族や近所の人、さらには通りがかりの見知らぬ人々によって救出された人の数は、救助隊による救出数をはるかに上回ったと言われています。緊急災害の時こそ、自分たちのことは自分たちで守っていくという心がまえが必要です。地域内のコミュニケーションを綿密に行い、高齢者や乳幼児、障害者や外国人など、緊急のときに困る人たちのことも考えながら、確かな対策をたてておきましょう。
これまで日本国内では多くの大地震が発生し、数多くの被災者が私達の想像を絶する苦労をされています。地震の怖さを今一度、肝に命じるため、また被災者の苦労を次の教訓に生かすためにも、実際の被災経験を参考にされるといいかもしれません。